ワンプッシュスタンディングデスク BGD-1200

ワンプッシュスタンディングデスク

ワンプッシュスタンディングデスク

「ワンプッシュ」するだけで約38cmの高さ調整ができるスタンディングデスク。
集中したいとき眠気を解消したいときなど、あなたの気分に合わせて、スムーズに立ち姿勢と座り姿勢を切り替えることができます。
一人でかんたんに昇降ができるのでオフィス利用におすすめのモデルです。

購入

動画でわかるスタンディングデスクの正しい使い方

Gallery
Function

コンセプト

ワンプッシュで姿勢をスイッチ。
姿勢が変わるとメンタルが変わる。

思い立ったときに「ワンプッシュ」で姿勢とメンタルをスイッチできるスタンディングデスクです。

2015年12月に発売以来、大好評をいただいているBauhutteのスタンディングデスクシリーズ。
「より簡単に、頻繁に昇降させたい」「一人でも昇降したい※」といった声にお答えして、
ワンプッシュで上下昇降ができる上位モデルを開発いたしました。

<単なる立ち仕事ではない>
スタンディングデスクは単なる「立ち仕事」ではなく、眠気を解消したり、
思考をリフレッシュしたり、運動不足の対策にと、様々な目的で使えるアイテムです。

<オフィス導入に。コスパの高いスタンディングデスク>
海外企業では広く普及しているスタンディングデスクですが、日本企業ではまだまだ認知度が低いようです。
昇降方式にガスシリンダーを採用することで、スムーズな昇降とコストパフォーマンスを両立させ、
導入のハードルになりうる、コスト面にも最大限にこだわった製品設計に成功しました。

※既存モデルは手動昇降方式を採用しており、昇降には2人での作業が必要。

機能まとめ

機能まとめ

昇降方法

  • 昇降方法

    ①天板の上に転倒しやすいものがないか確認します。

  • 昇降方法

    ②ハンドルを上に引きます。

  • 昇降方法

    ③ハンドルを引いたままの状態にすると天板が上方へ稼働します。
    ※天板を下げるときには同じようにハンドルを引いたままの状態で、天板に力をかけ押し下げてください。

ワンプッシュで「立ったり座ったり」

ワンプッシュ昇降で、より気軽に姿勢の変化を取り入れることができるようになりました。

長時間座り姿勢でいることは、脚のむくみや疲労の原因となることがあります。
血液の巡りが悪くなると、疲労の原因となる物質や水分が滞留し、脚にたまってしまうためです。
これは長時間立ち姿勢でいることでも同じです。

このように、人間の身体は長時間同じ姿勢でいるようにはできていません。
一日の中で「立ったり座ったり」して、姿勢の変化を取り入れるようにしましょう。
間にストレッチを挟むとより効果的です。

無理をしないで、まずは一日30分のスタンディングからはじめてみましょう。

「立ったり座ったり」がより簡単に

上下昇降

上下昇降機能により、立ち姿勢はもちろん座り姿勢でも使用することができます。

誤った高さでの使用は、猫背やストレートネックといったデスクワーク病の原因となる可能性があります。
ワンプッシュでの微調整によって簡単に自分の体格に合った高さに調整することが可能です。

立ち姿勢では理論上、身長125㎝~184㎝に対応します。(※)
※キーボードを使用する場合の理想の高さ基準

<詳しく知りたい方はこちら>
「スタンディングデスクでの最適な机の高さの自動計算ページ」

上下昇降

天板サイズとカラー

天板サイズは1200mm×650mm。カラーは白と黒の2色展開です。
白いデスクは部屋全体を明るく見せる効果があり、オフィス利用におすすめです。

天板サイズとカラー

天板加工

<天板加工>
微粒面でざらざらとしたマットな仕上がりの加工となっております。
光学式マウスに反応しやすく、見た目も落ち着きのある印象に仕上げています。

書物には向かないため、天板で書物をする場合は下敷きを敷いてください。

<天板角>
天板角は垂直な形状を採用し、後付けのクランプが設置しやすい仕様となっております。

モニターアームやキーボードスライダーなどを取り付け、お好みに合わせてデスクを拡張していくことが可能です。

天板加工

身長別比較

身長別の使用イメージです。理論上184㎝までの身長に対応できます。

177cm長身男性の場合
177cm長身男性の場合
163cm女性の場合
163cm女性の場合

オフィスチェアもすっきり収納

天板下にオフィスチェアを収納することができます。

オフィスチェアもすっきり収納

耐荷重について

天板の耐荷重は80㎏です。ただし、天板に大きな荷重がかかっているとスムーズな昇降ができないことがあります。
天板に設置するモニターや荷物の総重量は15kgをめやすとしてください。

また、天板に設置するモニターはクランプ式のモニターアームを使用するなどして、固定されている状態にしてください。

※固定式でないモニターを設置すると昇降時に落下する恐れがあり大変危険です。

耐荷重について

配線処理

スチールの脚部に電源タップを磁石で固定することができます。

配線処理

スタンディングデスクをおすすめしたい人

スタンディングデスクをおすすめしたい人

「正しい姿勢」を意識する

座っているときより立っているときの方が正しい姿勢を維持しやすくなります。
背筋をピンと伸ばし、腰のS字カーブを意識しましょう。

「正しい姿勢」をキープするために、「天板の高さ」「モニターの高さ」の2点を正しい位置に設定することが大切です。

スタンディングデスクで「正しい姿勢」を意識する

正しい姿勢で「腰痛対策」

スタンディングデスクの効果を最大限に発揮するために、正しい姿勢を意識しましょう。

立ち姿勢では肘を直角から少し開いた状態でキーボードが手元にくるようにスタンディングデスクの高さを調整します。
モニターアームを設置し、画面が視界の正面にくる高さに調整しましょう。
背筋がS字カーブを描く姿勢が理想的なフォームになります。

正しい姿勢をキープすることは集中力を高めるだけでなく、腰痛の予防にもつながります。

正しい姿勢で「腰痛対策」

モニターアームは高さ調整のできるものを

モニターアームを設置することで、モニターを視界の正面に設置できるようになります。

机の高さとモニターの高さを適切に調整することで自然と正しい姿勢をキープしやすくなります。
低すぎるモニター位置は猫背の原因となり、高すぎるモニター位置は目の乾きや疲労の原因となります。

モニターアームは縦方向に高さ調整のできるタイプがおすすめです。
立ち姿勢のときに適切なモニター位置は、座り姿勢のときと異なるため、高さ調整の自由度が高いものを選びましょう。

デスクトップPC

収納力アップのヒント

別売の昇降式L字デスクやデスクラックと組み合わせることで収納力と天板面積を向上させることができます。

また、後付けのキーボードスライダーを活用すると
キーボード入力をしながらも天板をメモ書きなどに活用することができ便利です。
他にも、モニターから目線の距離を遠くに設定しやすくなるというメリットもあります。

周辺アイテムとの組み合わせ

足の痛みが不安な方に

はじめての立ちしごとで足の痛みが不安な方に向け、スタンディングデスク専用のマットを開発いたしました。
ゲルを含む3層構造のマットは体圧を分散させる効果があります。
スタンディングデスク利用に最適な設計とするため調整を重ねました。

足の痛みが不安な方に

おすすめの関連製品

※モニターアームとデスクラックの併用はできません。

3タイプの昇降式デスクシリーズ

Bauhutteではデスクラックに適合する3タイプの昇降式デスクをシリーズ展開しています。

健康づくりに積極的なあなたには「昇降式スタンディングデスク」、
現在のPCデスクの高さが自分に合わないとお悩みの方には「昇降式PCデスク」、
ロースタイルでお部屋を開放的に見せたいあなたは「昇降式ローデスク」がおすすめです。

  • 昇降式ローデスク 昇降式ローデスク

    座椅子と相性ばつぐんの昇降式ローデスクです。簡単なレバー操作で天面を39cm ~ 49cm 昇降でき、お使いの座椅子に合ったデスク環境を作ることができます。

  • 昇降式PCデスク 昇降式PCデスク

    昇降式のPCデスクです。簡単なレバー操作で天面を59cm ~ 80cm 昇降でき、自分の体格に合ったデスク環境を作ることができます。

  • 昇降式スタンディングデスク 昇降式スタンディングデスク

    簡単なレバー操作で約30cmの高さ調節ができる、昇降式スタンディングデスクです。

おすすめの使用シーン

オフィスで

社員の健康改善や能率アップを期待して、IT系企業を中心にスタンディングデスクを導入する企業が増えています。
弊社は50人規模の中小企業ですが、私を含め5名がスタンディングデスクを利用しています。

使い方は一日のほとんどを立っているタイプ、ここぞという時にだけ立ち姿勢になるタイプなど様々ですが、
能率アップなど効果を実感して継続して使用をしています。
それぞれが自分のワークスタイル合わせて、自由にデスクの高さを調整してしごとに取り入れています。

海外と比較して日本の企業ではまだスタンディングデスクの認知度は高いとは言えませんが、
今後新しいワークスタイルのひとつとして定着していくと見られています。

オフィスで
自宅で

スタンディングデスクの導入に興味はあるけど、オフィスに取り入れるのは難しい。という方でも自宅での導入でお試しすることができます。

在宅ワーク、SOHOの他、イラストレーターや漫画家など自宅での長時間のデスクワークを避けられない方にも人気があります。

自宅で

梱包と組立について

梱包内容
かんたん5ステップ組み立て
  • 組立方法

    ①脚部に左右の支柱を取り付けます。

  • 組立方法

    ②天板に脚部を取り付けます。

  • 組立方法

    ③天板にハンドル部を取り付けます。

  • 組立方法

    ④天板にケーブルクリップを取り付け、ケーブルをまとめます。

  • 組立方法

    ⑤左右の足部を取り付けます。

  • 組立方法

    ⑥完成です。

スタッフの体験談

スタッフの体験談

【28歳男性 スタンディング歴:1年以上】

体重:68kg→68kg

期間:2015年12月-2017年7月現在

使用レビュー

スタンディングデスクの使用を始めてから1年以上が経過し、一日のほとんどを立ち姿勢でいても苦にならない程になりました。もっとも効果を実感したのは昼食後の眠気軽減です。その他には、プライベートでお店に並んでいるときに長時間立っていてもまったく疲れを感じなくなったという思わぬメリットもありました。健康面では、座り姿勢でデスクワークをしているとすぐに肩こりになってしまうため、今となってはスタンディングデスクはしごとに欠かせない存在です。

運動効果

初めの2ヶ月で2-3kg体重が減りました。しかしその後半年くらいかけて徐々に元の体重に戻っていき、現在ではスタンディングデスクを使用する前の体重と変わらない体重を維持しています。以前よりお腹まわりがすっきりしている気がするのは脚に筋肉がついたから筋肉の分だけ体重は増え、脂肪が少なくなったからなのかもしれません。また、体の代謝がよくなったようです。以前より食事の量が増えても太りにくくなった実感があります。

スタッフの体験談

【26歳男性 スタンディング歴:約1年】

体重:93kg→88kg→92kg

期間:2016年4月-2017年7月現在

使用レビュー

初めて数日間は仕事後の疲労感も強く、足の裏が痛くなったり帰りの電車の中で寝ていました。数週間で慣れ始め、今ではこれ無しでは仕事ができません。元々座った状態での仕事は苦手ですぐ眠気に襲われていましたが、スタンディングデスクでは余程の状態でなければ眠ることはできません。その代わり会議等でたまに座ると眠気に襲われヒヤヒヤしています(笑)

運動効果

一番大きな効果は数キロ歩く程度では全く疲れなくなったことです。気になるダイエット効果ですが、開始後2ヶ月で5kgほど減量しました。その後筋トレ等を始めたり、正月太り等でまた体重が元に戻ってしまいました。自宅ではスタンディングデスクを使っていないので、仕事中以外では逆に運動不足になりがちです(笑)単純に立っているだけでも運動になりますが、片足で立ちや爪先立ちといった色々な運動も自然に行えます。

Spec
カラー
BK:ブラック
WH:ホワイト
寸法
幅1200mm×奥行き650mm×高さ700mm(700mm~1080mm)
重量
約31.2kg
耐荷重
80kg未満
希望小売価格
オープン価格
JANコード
BGD-1200-BK-1(天板):4589946136715
BGD-1200-BK-2(脚部パーツ):4589946136722
BGD-1200-WH-1(天板):4589946136739
BGD-1200-WH-2(脚部パーツ):4589946136746
カートン入数
1
甲鈑の表面材
合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)
表面加工
脚部:エポキシ粉体塗装

Size

※一部製品に貼付されている品質表示ラベルの表記と当寸法図のサイズに相違あるものがございますが、当製品ページに掲載されているものがより正しい数値となります。