スタンディングデスク
スタンディングデスク BHD-700 / 1000H / 1200H

高さを変える。姿勢が変わる。
しごとが変わる。

スタンディングデスク BHD-700 / 1000H / 1200H

高さを変える。姿勢が変わる。
しごとが変わる。

簡単なレバー操作で約42cmの高さ調節ができる、スタンディングデスクです。
通常のpcデスクにもなりますので、スピードが求められる単純作業は立ち仕事で、じっくり検討したい案件は
座り仕事でという風に無理なく使い分けることができます。

機能まとめ

スタンディングデスク BHD-700 / 1000H / 1200H 機能まとめ

上下昇降

上下昇降機能により、立ち姿勢はもちろん座り姿勢でも使用することができます。また無段階昇降を採用しているため、身長に合った高さに微調整が可能です。立ち姿勢では理論上、身長119㎝~184㎝に対応します。
※キーボードを使用する場合の理想の高さ基準

天板サイズとカラー

天板サイズは70cm幅、100cm幅、120cm幅の3タイプ。幅広の120cm幅モデルはオフィス利用で最も一般的なサイズとされています。
100cm幅、120cm幅のモデルはデュアルモニターを余裕をもって配置できる幅です(24インチの場合)。
カラーはブラックとホワイトの2色。白天板には空間を明るくする効果があります。
上下昇降
天板サイズとカラー

天板下の収納

天板部分が高くなる分、その下の空間が活用できます。背部パイプにハンガーを吊り下げることができ、職場で脱いだ上着をかけるハンガーラックとしてもつかえます。
脚部サイドについているパンチング板を活用することで、ごちゃついてしまいがちな配線やタップをすっきりと整理することができます。
別売のヘッドホンハンガーを使うと、より収納力を高めることができます。

グラつきのない構造

背の高いデスクなので、デスクの安定性には特にこだわりました。グラつきを防止のため、4つの安定化パーツを配置しています。クロスバーは足を伸ばすには邪魔になることがあります。耐荷重には影響を与えないパーツですので、グラつきが気にならない方は省いてもらっても大丈夫です。
天板下の収納
グラつきのない構造

キーボードスライダー

快適で安定したタイピングを実現するため、スライド部分の安定性も確保しました。スライドの上で書き物ができるほどの安定性があります。
稼働部もスムーズに収納、引き出しができ、ストレスなくご使用いただけます。キーボードスライダーがあることで、パソコンモニタから目線の距離を十分にとることにも役立ちます。パソコンモニタから目までの距離を40cm以上を保ち、正しい姿勢を意識しましょう。

天板

微粒面でざらざらとしたマットな仕上がりの加工となっております。
光学式マウスに反応しやすく、見た目も落ち着きのある印象に仕上げています。
キーボードスライダー
天板

オフィスチェアも
すっきり収納

脚部の底板はオフィスチェアを収納したときに邪魔にならないよう、脚の奥側になるよう配置しています。

オフィスで

海外と比較して日本の企業ではまだスタンディングデスクの認知度は高いとは言えませんが、社員の健康改善や能率アップを期待して、IT系企業を中心にスタンディングデスクを導入する企業が増えています。
オフィスチェアもすっきり収納
オフィスで

自宅で

スタンディングデスクの導入に興味はあるけど、オフィスに取り入れるのは難しい。という方でも自宅での導入でお試しすることができます。

倉庫、ガレージ、工場で

活用できる場所はオフィスや自宅だけではありません。例えば、弊社の倉庫でもスタンディングデスクを活用しています。荷受けのメモをとる際や作業道具を置く台として立ち作業の多い倉庫で好評です。天板の下にラックを設置することで、収納力を拡張させるアイデアも。
自宅で
倉庫、ガレージ、工場で

スタンディングデスクで
「猫背」を防止

長時間椅子に座っているとついつい猫背になりがちです。猫背になってるな、と思ったらスタンディングデスクで立ち仕事。姿勢も思考もリフレッシュしましょう。

正しい姿勢で「腰痛対策」

立ち姿勢では肘を直角から少し開いた状態で、キーボードが手元にくるようにスタンディングデスクを高さを調整します。脚部についている高さ調整目盛りも利用して、細かく高さを調整することができます。モニターアームを設置し、画面が視界の正面にくる高さに調整しましょう。背筋がS字カーブを描く姿勢が理想的なフォームになります。正しい姿勢をキープすることは集中力を高めるだけでなく、腰痛の予防にもつながります。
スタンディングデスクで「猫背」を防止
正しい姿勢で「腰痛対策」

時間で使い分けて
「集中力向上」

メールチェックなどスピードが求められる単純作業は立ち仕事で、じっくり検討したい案件は座り仕事で、という風に仕事内容で使い分けるのもおすすめです。
スタンディングデスクを上手に活用するコツは無理して長時間の立ち姿勢でガマンをするのではなく、「同じ姿勢」で長時間いることを避けることです。

好きなときに、
好きな高さで

一般的にデスクの高さは床から70cmほどで設計されています。これは1971年に制定されたJIS規格を基準にしたものですが、40年以上も昔の規格にいまだに日本のオフィスは縛られているのです。これからは自分の働き方にデスクの高さを調整していく時代です。
時間で使い分けて「集中力向上」
好きなときに、好きな高さで

昇降方法

ストッパーによって昇降部分が固定されているので解除します。天板の両サイドに2人で立ち、天板を引き上げます。
このとき、落下防止用の昇降ロックレバーを押しながら昇降するようにしてください。
お好みの高さまで移動したら昇降ロックレバーを離し、ストッパーを固定します。

1.天板の両サイドに2人で立ちます。

1.天板の両サイドに2人で立ちます。

2.ストッパーを解除します。

2.ストッパーを解除します。

3.落下防止の昇降ロックレバーを押しながら昇降させます。

3.落下防止の昇降ロックレバーを押しながら昇降させます。

4.自分の身長に合った高さに目盛りを合わせます。

4.自分の身長に合った高さに目盛りを合わせます。

5.ストッパーを固定します。

5.ストッパーを固定します。

6.高さ調整完了です。

6.高さ調整完了です。

SPEC

カラー BHD-700 / 1000H / 1200H:ブラック
BHD-1000H-WH / 1200H-WH:ホワイト
寸法 BHD-700:
幅700mm×奥行き450mm(450~725mm)×高さ755mm(755mm~1175mm)
BHD-1000H:
幅1000mm×奥行き450mm(450~725mm)×高さ755mm(755mm~1175mm)
BHD-1200H:
幅1200mm×奥行き450mm(450~725mm)×高さ755mm(755mm~1175mm)
【スライドの天板サイズ】
BHD-700:幅400mm×奥行き300mm
BHD-1000H / BHD-1200H:幅700mm×奥行き300mm
重量 BHD-700:13.4kg
BHD-1000H:17.5kg
BHD-1200H:19.3kg
構造部材 天板:合成樹脂化粧繊維板
脚部:金属(スチール)
表面加工 天板:塩化ビニル樹脂
脚部塗装部:エポキシ粉体塗装
脚部メッキ部:クロームメッキ
希望小売価格 オープン価格
JAN コード BHD-700:4589946132298
BHD-1000H:4589946134193
BHD-1000H-WH:4589946136579
BHD-1200H:4589946136616
BHD-1200H-WH:4589946136623
取扱説明書 取扱説明書をダウンロード

SIZE

寸法図
  • ※一部製品に貼付されている品質表示ラベルの表記と当寸法図のサイズに相違あるものがございますが、当製品ページに掲載されているものがより正しい数値となります。