後付けキーボードスライダー
後付けキーボードスライダー BHP-K70/K1000

今あるデスクに
とりつけて使うことができる
大型のキーボードスライダー

後付けキーボードスライダー BHP-K70/K1000

今あるデスクに
とりつけて使うことができる
大型のキーボードスライダー

4点固定による、高い安定性が特徴です。
横幅約700と1000mmの2サイズ展開。

機能まとめ

後付けキーボードスライダー BHP-K70/K1000 機能まとめ

天板面積アップ

キーボードスライダーの天板部分は、 横69.5cm/縦30cm。面積にして2,085c㎡。
Bauhutte最大サイズである横120cm/縦55cmのデスク(BHD-1200M
と比べると、約31%の面積となり、キーボードスライダーを設置する
ことで作業領域を1.3倍に広げられる計算となります。
天板面積アップ
天板面積アップ

2サイズ展開

一般的なキーボードの設置に最適な通常版(BHP-K70)と、MIDIキーボードなど幅広なデバイスの設置にも対応するワイド版(BHP-K1000)の2サイズ展開。

カラー

オフィス向けのホワイトと、自宅向きのブラックとウッド(木目)をラインナップしました。
※ウッド(木目)カラーは、BHP-K70タイプのみになります。
2サイズ展開
カラー

4点固定による、
ばつぐんの安定性

合計4点でキーボードスライダーを固定することで、高い安定性を確保しています。動画で確認する。

デスクに
傷をつけないで設置

デスクを挟み込むタイプのクランプ式を採用しているため、デスクにネジ穴を空けずに固定ができます。
※取り付け可能なデスクの厚みは1.0cm~4.5㎝になります。
4点固定による、ばつぐんの安定性
デスクに傷をつけないで設置

奥行き40cm~70cmの
デスクに対応

下記の奥行きのデスクに設置することができます。
※対応する奥行きが40cm~70cmとなっておりますが、5cm刻みでの設定になっておりますのでご注意ください。奥行きが下記に該当しないデスクには取り付けができませんのでご注意ください。

省スペース化に

スライダー式なので、使用していないときはデスク下にコンパクトに収納しておくことができます。狭い部屋でもコンパクトな設置面積とデスクの広い作業スペースの両方を同時に実現することが可能です。
奥行き40cm~70cmのデスクに対応
省スペース化に

たっぷり収納

キーボードを設置しても、マウスの操作面積を広く確保できる大型設計。マウスを大きく動かすローセンシ派の方には、よりスペースに余裕のあるワイド版がおすすめです。
※ご購入前に設置するキーボードのサイズを確認してください。

3段階の高さ調整
※BHP-K1000のみ

スライダーの天板は、取り付け位置を上下に3段階で調整することが可能です。厚み(高さ)のあるデバイスも、引っかかることなくデスク下に収納できます。
※収納するデバイスの厚み(高さ)を事前にご確認ください。
たっぷり収納
3段階の高さ調整 ※BHP-K1000のみ

落下防止バー

キーボードとマウスの落下防止バーを設置しました。スライダーを引き出し・収納する際、キーボードが落下して破損することを防ぎます。

耐荷重

落下防止バー
耐荷重

使用例
(液タブ利用に)

液タブ(ペンタブ)を天板に置いていると、キーボードの置き場に困ります。キーボードスライダーを使えば、液タブを使用している天板の下にキーボードを収納し、使いたいときだけ引き出して使用することができます。

使用例
(デスクワークに)

デスクの天板いっぱいに資料を広げて作業が必要な方に。資料の確認・メモ書きとキーボード操作を並行して快適に行うことができます。
使用例(液タブ利用に)
使用例(デスクワークに)

使用例
(DTMに)

MIDIキーボードとPCキーボードを併用したい場合に便利です。通常版では、MIDIキーボードを奥に、手前にPCキーボード。ワイド版では、手前にMIDIキーボードを設置することも可能です。デバイスの使用頻度に応じて使い分けてください。

使用例
(寝ながらゲームに)

Bauhutteで提案している「寝ながらゲーム」の環境を作るためにもキーボードスライダーは重要なアイテムの一つです。リクライニング姿勢でもキーボードを手前に引き出して使うことができます。
使用例(DTMに)
使用例(寝ながらゲームに)

作業環境をつくるときに
大切なこと

デスクで絵描きや書き物をする方が作業環境を考える際に大切なことは、①目からモニターまでの距離と②作業天板の高さの2点になります。これら2点を意識することで、正しい姿勢を保ち、腰痛や肩こりのリスクや目の疲れを軽減することが期待できます。

目から
モニターまでの距離

目からモニターまでの距離が近いと目の疲れや肩こりの原因となります。目からモニターまでの距離は最低でも40㎝を確保するようにしましょう。キーボードスライダーを設置することで、実質的にデスクの奥行きを20cm-25㎝程度延長することができ、モニターから十分な距離をとることを手助けします。
作業環境をつくるときに大切なこと
目からモニターまでの距離

作業天板の
高さについて

デスクの天板について、身長によって適切な高さが異なりますので、自分にあった高さに調節して設定することが理想です。天板の高さを調節できる昇降式PCデスクとキーボードスライダーを併用して作業環境をつくることをおすすめしております。

書き物と
キーボード操作時の
天板高

キーボード操作を行う場合、書き物をする場合よりも5㎝程度低い位置に天板の高さを設定することが理想的です。キーボードスライダーを設置することで、自然にキーボードを操作するスライダー部分の高さを書き物をする天板より低い位置に配置することができます。
作業天板の高さについて
書き物とキーボード操作時の天板高

設置のできないデスク

キーボードスライダーの設置はBauhutte製品を推奨しています。
他社製デスクへ設置をする場合は以下の注意点と寸法図を十分にご確認いただいた上、自己責任で行ってください。
◯後ろに壁のあるもの
キーボードスライダーの設置はBauhutte製品を推奨しています。
他社製デスクへ設置をする場合は以下の注意点と寸法図を十分にご確認いただいた上、自己責任で行ってください。
◯補強バーが干渉する場所にあるもの
デスク下(デスクの裏面)に補強バーがある場合、補強バーがパイプと干渉する位置にないかご確認ください。
◯クランプ設置部分の天板形状が並行でないもの
クランプ設置部分の天板が並行でないものには設置ができません。例えば、下記のような場合があります。
  • ・天板の背面側が配線を通すために凹凸のある形状になっている
  • ・座る位置に沿って、天板の手前側が変形しているデザインのもの

設置手順

BHD-1000/1200、BGD-1200への設置を行う際、下記の設置手順で行ってください。
※取扱説明書p5で「■BHD-1000/1200などへの設置手順」と表記されていますが、BGD-1200も同じ設置手順で行ってください。
p4の設置手順だとクランプが干渉して取り付けを行うことができません。

SPEC

カラー BK:ブラック
WH:ホワイト
WD:ウッド
寸法 BHP-K70:幅 841mm × 奥行406mm(406~706mm) × 高さ114mm
BHP-K1000:幅 1150mm × 奥行405mm(405~705mm) × 高さ150mm
重量 BHP-K70:4.55kg
BHP-K1000:5.30kg
表面加工 エポキシ粉体塗装
甲鈑の表面材 合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)
希望小売価格 オープン価格
JAN コード BHP-K70-BK:4589946138245
BHP-K70-WH:4589946138252
BHP-K70-WD:4589946140903
BHP-K1000:4589946141184
取扱説明書 取扱説明書をダウンロード

SIZE

寸法図
  • ※一部製品に貼付されている品質表示ラベルの表記と当寸法図のサイズに相違あるものがございますが、当製品ページに掲載されているものがより正しい数値となります。
  • ※表記サイズは規定値です。組み立て方や個体により若干の誤差があります。