bhd1000l

座椅子と相性のよい
昇降式ローデスク

座椅子と相性ばつぐんの昇降式ローデスクです。
簡単なレバー操作で天面を39cm ~ 48.5cm 昇降でき、
お使いの座椅子に合ったデスク環境を
作ることができます。

Gallery
Function

機能まとめ

機能まとめ

ゲーミングデスクの作り方

昇降式ローデスクを中心に、デスクラック、昇降式L字デスク、ゲーミングチェアマットで構成したゲーミングデスクの例。
※デスクラック、昇降式L字デスクは近日発売です。

2016年7月の発売以降、個人ユーザーでもっとも多い使われ方が「ゲーミング座椅子」と組み合わせた「ゲーミングデスク」です。
ゲーマーにとってのデスクとは、すべてのデバイスを収容する「空母」のような存在。高さ調節によりゲーミング座椅子に収納でき、
激しいタイピングにもグラつくことなく、大型モニター2枚を無理なく設置できる。本製品の強みを存分に生かすことができます。

ここでは、収納力と作業スペースをバランス良く高めた配置をご紹介します。
さらに詳しい情報はこちらの記事をご覧ください
予算別ゲーミングデスクの作り方6事例

ゲーミングデスクの作り方
初心者向けコストパフォーマンス重視型セット

ローゲーミングスタイルの長所を活かしつつコストパフォーマンスに優れたゲーミング座椅子:LOC-01を採用したセットです。画像のデスクはBHD-1000Lを採用。

初心者向けコストパフォーマンス重視型セット

ローゲーミングセット

上下昇降

上下昇降幅は9.5cm

一般的なローデスク(ローテーブル)は床から天面までの高さ38~40cmが主流ですが、昇降式PCデスクシリーズは約39~48.5cmの9.5cm幅で上下昇降が可能です。
ゲーミング座椅子のような大型の座椅子に座っても、足をゆっくり伸ばすことができます。

上下昇降
簡単操作で上下昇降

ストッパーによって昇降部分が固定されているので解除します。天板の両サイドに2人で立ち、天板を引き上げます。
このとき、落下防止用の昇降ロックレバーを押しながら昇降するようにしてください。
お好みの高さまで移動したら昇降ロックレバーを離し、ストッパーを固定します。

  • 使い方まとめ

    1.天板の両サイドに2人で立ちます。
    ※画像はスタンディングデスクを使用しています。

  • 使い方まとめ

    2.ストッパーを解除します。

  • 使い方まとめ

    3.落下防止の昇降ロックレバーを押しながら昇降させます。

  • 使い方まとめ

    4.自分の身長に合った高さに目盛りを合わせます。

  • 使い方まとめ

    5.ストッパーを固定します。

  • 使い方まとめ

    6.高さ調整完了です。

目安のデスク高

座り方ごとに算出した、おすすめのデスク高です。
ゲーミング座椅子をはじめとした分厚いクッション(10cm~)を使う場合、ローデスクをなるべく高めに設定するのがコツです。
デスク下のスペースに余裕ができ、ゆったり足を伸ばしたり、あぐらをかけるようになります。反対に、地べたにそのまま座るという方には低めの設定がおすすめです。
キーボードスライダーを搭載し、より低い位置でタイピングできるコンパクトタイプ(BHD-700L)をご検討ください。

※使用者の身長や座椅子のクッション圧によって、最適な高さに微調節してください。
※③の環境でタイピングする場合、BHD-1000L/1200Lではデスクが高いと感じることがあります。

座り方 目安のデスク高 おすすめ製品
① ゲーミング座椅子 45cm BHD-700/1000L/1200L
② 一般的な座椅子 42cm BHD-700/1000L/1200L
③ 地べた、座布団 39cm BHD-700

サイズ

コンパクトタイプ(キーボードスライダー付き)

70×45cmのコンパクトデスクに55×30cmの大型キーボードスライダーを搭載しています。
作業後は非常に小さく収納することができるので、狭い部屋への設置や、サブデスクとしての活用がおすすめです。

ワイドタイプ

120×55cm(BHD-1200L)、100×60cm(BHD-1000L)と広い作業スペースが特徴のローデスクです。
ゲーミング座椅子と組み合わせて、ゲーミングデスクの構築におすすめします。

サイズ

グラつきのない構造

タイピングするたびにデスクがグラついて落ち着かない…そんな経験はありませんか?
「安定感」はローデスク選びの重要ポイントです。本製品では4つの安定化パーツを同時採用することでデスクの安定性を高めています。

<豆知識> クロスバーは足を伸ばすときに邪魔になることがあります。
耐荷重には影響を与えないパーツですので、グラつきが気にならない方は省いてもらっても大丈夫です。

グラつきのない構造

ローデスクは
部屋が広く見える

PCデスク+ オフィスチェアを設置した部屋と見比べてみましょう。
縦横のサイズはほぼ同じですが、ローデスク+ 座椅子の方がずいぶん広く感じませんか?
他の家具と背丈の統一性があり、圧迫感を感じにくいのローデスクのメリットです。

ローデスクは部屋が広く見える

3タイプの昇降式デスクシリーズ

Bauhutteでは高さの違う3タイプの昇降式デスクをシリーズ展開しています。
健康づくりに積極的なあなたには「昇降式スタンディングデスク」、現在のPCデスクの高さが自分に合わないとお悩みの方には「昇降式PCデスク」、
ロースタイルでお部屋を開放的に見せたいあなたは「昇降式ローデスク」がおすすめです。

  • 昇降式ローデスク 昇降式ローデスク

    座椅子と相性ばつぐんの昇降式ローデスクです。簡単なレバー操作で天面を39cm ~ 49cm 昇降でき、お使いの座椅子に合ったデスク環境を作ることができます。

  • 昇降式PCデスク 昇降式PCデスク

    昇降式のPCデスクです。簡単なレバー操作で天面を59cm ~ 80cm 昇降でき、自分の体格に合ったデスク環境を作ることができます。

  • 昇降式スタンディングデスク 昇降式スタンディングデスク

    簡単なレバー操作で約30cmの高さ調節ができる、昇降式スタンディングデスクです。

おすすめの使用例

ゲーミングデスクとして

2016年7月の発売以降、個人ユーザーでもっとも多い使われ方が「ゲーミングデスク」です。
今やオンラインゲームの世界は「先端デバイス同士の戦い」。
ハイスペックなゲーミングPC、キーボード、マウス、ヘッドセットからゲーミングチェアに至るまで、
先端デバイスを使いこなしたプレーヤーに勝機が傾きます。
そんなゲーマー達にとってのPCデスクとは、すべてのデバイスを収容する「空母」のような存在。
身長に合わせて天面を昇降でき、激しいタイピングにもグラつくことなく、大型モニター2枚を無理なく設置できる。
本製品の強みを存分に生かすことができます。

ゲーミングデスクとして
ローソファでのんびり作業

ソファスタイルでのんびりとしたデスク環境を作れます。
ローソファの座面は25cm ~35cm 程度と非常に幅広く、
昇降機能を活かせる例です。

ローデスク+ ローソファ
ベッドのサイドテーブルとして
寝ながらパソコン

ベッドと高さを合わせてサイドテーブルとしてお使いいただけます。
画像の例は高さ45cm のベッドと高さを合わせた昇降ローデスクです。
高さを揃えることで寝ながらでもタイピングしやすく、
ネットゲームをしながら寝落ちするのに最高の環境になりました。

昇降式ローデスクの組み立て方

デスクを組み立てたことがない方は動画でご確認ください。
家具に詳しくない新人女性社員でテストしたところ15 ~20 分程度で組み立てることができました。
デスクとしては平均的な組み立て難易度の製品です。

自分に合うローデスクを選ぶ時代

一般的なローデスクは概ね床から38~42cmの天面高で設計されています。
高さが固定されてしまっているため、大きな座椅子を使うと足が窮屈になったり、小柄な人にとっては天面が高すぎたりと不都合が生じやすくなります。
昇降式ローデスクは39cm~49cmで自由に昇降できますので、座布団、座椅子、ソファ、ベッドなどあらゆる家具と組み合わせて最適なデスク環境を構築できます。
ちなみに一人暮らしの筆者は、低めのベッドを椅子にして、デスクを48cmの高さで使っています。
ベッドをそのままデスクにすることで省スペース化を実現するアイデアです。

自分に合うデスクを選ぶ時代

デスク環境を
チェックしよう

座椅子に腰をぴったりつけた状態でキーボードに手を置きます。
その状態で次の3 つに該当するかチェックしてください。

① 大きく脇を開いたり、肩を持ち上げてしまう
② ローデスクの下に足が入らない、窮屈だ
③ 首を曲げて視線を下げないとモニターが見づらい

いずれかに該当した場合、あなたのデスク環境は身体に合っていません。
ふつう、ローデスクにも座椅子にも昇降機能がありませんので、
どちらかを調整して身体に合わせるといったことができないのです。
低いローデスクに分厚い座椅子といった相性の悪い組み合わせでは、
まともに座ることも難しくなります。

※身体の不調は様々な原因が絡みあった結果であり、
デスク環境を整えることで確実に予防・改善できるものではありません。
一つの対策例としてお考えください。
デスク環境をチェックしよう

自分に合う
デスク環境を作ろう

ローデスク環境の良し悪しは、「目」「肘」「足」3点の高さが適切かどうか決まります。
ここでは、これら3点の高さを調節し、自分に合うデスク環境を作るための備品を紹介します。

① モニターアーム(目線の高さを調節する)
② 座椅子、または座布団
③ 昇降式デスク(肘の高さを調節する)

それぞれチェックポイントの①~③を解決するための備品です。
②の昇降式オフィスチェアや③のモニターアームは、
機能や予算ごとに多くの選択肢がありますが、
①の昇降式デスクはオーダーメイドや
高級品でないと入手が難しいものです。
予算的に余裕のない方は本製品をおすすめします。

自分に合うデスク環境を作ろう

肩こりの予防

肩こりの予防

ローデスクの天面高を調整することで対策できます。
ローデスクが高すぎると脇を開いたり肩を持ち上げたりといった
不自然な体勢でタイピングすることになり、
無意識のうちに首や肩に疲労を溜め込んでしまうリスクがあります。
肘の角度は90度に曲げ、脇を大きく開いたり、肩を持ち上げなくても
自然にタイピングできる位置に調整してください。

猫背、
ストレートネックの予防

市販のモニターアームを設置すると、
モニターを視界の正面に設置できるようになります。
姿勢が良くなり、猫背やストレートネックといった
デスクワーク病の予防が期待できます。予算に余裕がない場合、
厚めの板などを敷いて代用するのもいいでしょう。
ただし、モニターが倒れないよう安定した足場を作るようにしてください。

腰痛をお持ちの方は、以下ページを座椅子選びの参考にしてください。
座椅子の腰痛対策まとめ

※モニターがVESA 規格に対応している必要があります。
事前にお調べください。
猫背、ストレートネックの予防
Spec
カラー
ブラック
寸法
BHD-700L:
幅700mm×奥行き450mm(450~725mm)×高さ390mm(390~485mm)
BHD-1000L:
幅1000mm×奥行き600mm×高さ390mm(390~485mm)
BHD-1200L:
幅1200mm×奥行き550mm×高さ390mm(390~490mm)
【スライドの天板サイズ】
BHD-700L:幅400mm×奥行き300mm
重量
BHD-700L:11.25kg
BHD-1000L:13.1kg
BHD-1200L:13.65kg
構造部材
天板:合成樹脂化粧繊維板
脚部:金属(スチール)
耐荷重
40kg未満
希望小売価格
BHD-700L:オープン価格
BHD-1000L:オープン価格
BHD-1200L:オープン価格
JANコード
BHD-700L:4589946136609
BHD-1000L:4589946134216
BHD-1200L:4589946138207
カートン入数
1
梱包サイズ
BHD-700L:H145 × W791 × D476mm 約2.0才
BHD-1000L:H91 × W1070 × D630mm 約2.2才
BHD-1200L:H91 × W1270 × D579mm 約2.2才
表面加工
天板:塩化ビニル樹脂
脚部塗装部:エポキシ粉体塗装
脚部メッキ部:クロームメッキ

Size

※一部製品に貼付されている品質表示ラベルの表記と当寸法図のサイズに相違あるものがございますが、当製品ページに掲載されているものがより正しい数値となります。