Bauhutte
アルミニウム製脚部

Bauhutte®がリリースするオフィスチェアの脚部には、 素材に「アルミニウム」を採用したものが多数あります。
「アルミニウム」は「鉄(スチール)」よりも比重が低く、 金属の中では軽い材質といえます。
脚部に軽量素材を使用することで、 製品全体の質量が軽減され、「立ったり座ったり」を頻繁に繰り返したりする環境においても、 より軽快な椅子の動作や引き回しが可能となりました。

また耐腐食性に優れ、履きものやデスクなどと常に接触するような過酷な環境においても、 長期にわたりその性能や美観を維持します。
さらにはその融点の低さから容易に再利用できるなどリサイクル性にも優れる、 という特徴を持っています。

Bauhutte®では、この「アルミニウム」という素材の美点に着目し、 オフィスチェア脚部の素材として最適であると判断。 現代の環境にも配慮したこの素材を採用するに至りました。
つまりBauhutte®では、たとえ高価なパーツであろうとも、 私たちの考える「オフィスチェアの要件」を満たすものだと判断すれば、 そして何より私たちのオフィスチェアを使用する人々にメリットがあるのであれば、 積極的にそれらを採用します。