Support
・製品サポート(オフィスチェア)

まずは各製品のページのサポート情報やFAQ(よくあるご質問)等をご確認ください。

■組み立て時のご注意事項
【基本事項】
  • 組み立てる前に、必ず各部品に不具合がないかご確認ください。
  • 組み立て作業は、二名以上で協力して行ってください。
  • 怪我や汚れを避けるために手袋を着用して組み立て作業を行ってください。
  • 組み立て時は床などを傷つけないように十分にご注意ください。
  • ネジを締める前にネジ穴にある布かすなどをきれいに取り除いてください。
  • ネジで固定する部品は、まずかるく全てのネジを仮止めし、部品がしっかりと組み合わさったことを確認してから、再び全てのネジをしっかりと締めてください。
  • 各部品はしっかりと固定してください。締め付け、かみ合わせが緩いと危険です。
  • クッション部は開梱時にくぼんでいることがありますが、時間が経つと復元します。
  • ガスシリンダーは一旦組み上げると、取り外しが困難になります。
  • ネジはまず手で回してください。
  • ◆ネジの締め方
    組み立ての際は、ネジをネジ穴に対してまっすぐ差し込んでください。 斜めにねじ込むと、ネジ穴がつぶれ、ネジが入らなくなる場合があります。 このような場合は製品保証の対象外となりますので十分にご注意ください。
    ■使用時のご注意事項
    ◆傾け禁止
    キャスターが浮くほど椅子を傾けると転倒の恐れが有り大変危険です。また、脚部破損の原因にもなりますので絶対にお止めください。



    ◆ヒーター禁止
    ストーブやホットカーペット、床暖房などの熱により、椅子の脚部やキャスターなどのプラスチック部分が変形したり、劣化したりする場合があります。椅子のプラスチック部分を熱に近づけないようご注意ください。

    ■ガスシリンダーの昇降
    画像にマウスを重ねて動きをご確認ください。
    • 操作レバーを持ち上げる様に動かし、座面を上下させます。
    • 新品のガスシリンダーは、内部の油が一部固まり、最初動きにくい場合があります。椅子に座ったまま操作レバーをしっかり引き上げてください(動きにくい場合は何度か連続でカタカタとレバーを動かしてください)。一旦動くとスムーズに動き出します。
    • 右図のように操作レバーを持ち上げると、ガスシリンダー先端部のスイッチを押し込む仕組みになっています。
    • 操作レバーを持ち上げるとボタンを押し込むような感覚があります。このボタンを押し込んだ状態でおしりを持ち上げると座面は上へ、座って体重をかけた状態でレバーを引くと座面は下へ動きます。
    • 体重が50kgより軽い人の場合、一旦上に上がった座面を下げることが困難な場合があります。その場合は誰かに押してもらうなどして高さを調整してください。
    ■当社製品に使用されているガスシリンダーについて
    当社製品に使用されているガスシリンダーには、全て窒素100%ガスが入っています。
    通常のご使用方法で爆発するようなことはございません。
    十分な耐久性のあるものではございますが、取り扱い上、下記のご注意をお守りください。
    • ガスシリンダーを傷つけたり、破損したりするような衝撃を与えないでください。
    • 熱や火気、圧力が加わるようなことはしないでください。
    • 製品取扱説明書記載の注意事項等をお守りください。
    ■ロッキングの解放/禁止

    座受金属部の操作レバーを
    外側へ引き出してロッキング解放

     

     

    座受金属部の操作レバーを
    内側へ押し込んでロッキング禁止

    ※画像にマウスを重ねて動きをご確認ください。
    ■ロッキングの調整について
    ロッキングの固さは、座部裏面にあるスプリング一体型ネジにより、少し調整することが可能です。 このネジはスプリングと一体になっていますので、かたく回りにくい場合があります。 下図を参考にネジを回してください。
    ※調整できる範囲は少しですので、ロッキングの固さの変化は感じにくい場合がございます。
    ※ロッキングをやわらかくすると座るときに勢いがつき、転倒する恐れがあるのご注意ください。
    ※ロッキング調整ネジを締めると先端のプラスチック蓋が外れ、中のネジ部が現れますが使用上に問題はございません。蓋は必要に応じて保管してください。
    ■キャスターについて
    • キャスターは画像の赤い矢印の部分まで、しっかりと差し込んでください。
    • 青い矢印の部分の金具により、キャスターは脚部から脱落しないようになっています。
    • きちんと奥まで刺さっていない場合、キャスターの空回り、脚部破損の原因となる場合があります。
    • フローリングなどの摩擦の低い硬い床でご利用の場合、ごくわずかな床の段差や製品自体の個体差により一部のキャスターが回転しない場合がありますが、これは製品の不具合ではありません。手でキャスターを回していただき、回るようでしたらキャスター自体に問題はございません。
    • 金属製の脚部の場合、ややキャスターが入りにくい場合があります。
    弊社オフィスチェア製品のキャスターは、種類によりご使用に適さない床があります。
    Pタイルフローリングカーペットクッションフロア
    ナイロンキャスター
    PUキャスター
    △・・・キャスターが回転しにくい場合があります。また床を傷つけたり、汚れたりする場合があります。
    ○・・・基本的にはご利用いただけます。(ただし床の種類により問題の生じる場合があります)
    ※キャスターは、弊社製品サポート部品販売にてお求めいただけます。適したキャスターをお求めください。
    ※製品の使用により生じた床の傷・破損・損耗などは保証の対象外となります。
    ※適さない床でご利用いただく方法として、市販のチェアマットやカーペットなどをご利用いただく方法もあります。
    オフィスチェア部品販売ページ
    ■引っ越しなどで椅子を分解する必要が生じた場合は・・・
    ※ガスシリンダーは一旦組み立てると取り外しが困難ですが、ゴムハンマーなどを使用することで取り外しできる場合があります。
    ※この作業は自己の責任において行ってください。作業の結果生じた怪我、破損、等は弊社で保証できません。
    ※作業は怪我などを避けるため滑り止めのある手袋をはめて行ってください。
    ※使用状況により容易に外れる場合とそうでない場合があります。椅子をあまり使用していない場合は比較的容易に外れる場合があります。

    1.まずは座面から座受金属部を取り外してください。(ネジを外す)

    2.取り外した座受金属部から脚部を外します。
    部品に傷がつかないよう市販の「ゴムハンマー」等をご利用ください。
    各脚の赤丸部分を軽く何度もたたき、その振動ではずします。
    ※強くたたく必要はありません、各部品を傷つけないように注意してください。
    ※はずれた脚部が落下しますので、怪我をしないよう十分に注意してください。

    3.脚部がはずれたら、同じように座受金属部からガスシリンダーを外します。
    座受金属部の赤丸部分を軽く、何度もたたいて振動ではずします。
    ※強くたたく必要はありません、各部品を傷つけないように注意してください。
    ※座受金属部が落下しますので、怪我をしないよう十分に注意してください。

    ■オフィスチェアのお手入れ方法
    表面の汚れを拭き取る場合・・・PVCレザー、PUレザーなどの合成皮革部、およびポリエステルメッシュ、ナイロンメッシュ部の汚れを拭き取る場合は、中性洗剤を水に薄めたものを、タオル等にしみこませ、軽く拭き取ってください。拭き取った後は必ず十分に乾拭きを行ってください。水分が残ってしまった場合、合成皮革部が劣化する恐れがあります。革部分については、市販の革専用クリーナーをご利用ください。
    ■製品の廃棄について
    • 廃棄の際は必ず各地方自治体の廃棄区分に従って廃棄してください。
    • ガスシリンダーは絶対に分解しないでください。大変危険です。